新庄市の皆様の身近な法律相談窓口。「ひまわり基金法律事務所」とは?
新庄ひまわり基金法律事務所のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
所長の渡邊泰孝です。 本日は、当事務所の名前にもなっている「ひまわり基金法律事務所」が、地域の皆様にとってどのような存在なのか、改めてご紹介させていただきます。
1. ひまわり基金法律事務所とは?
「地域の皆様が、いつでも安心して法的サポートを受けられるように作られた公的な拠点」です。 日本弁護士連合会(日弁連)のホームページでは、以下のように説明されています。
「ひまわり基金法律事務所は、弁護士過疎の問題を解消するために、日弁連・弁護士会・弁護士会連合会の三者の支援を受けて、弁護士過疎地域に設置される公設事務所」です。 (引用元:日本弁護士連合会HP「ひまわり基金法律事務所とは」)
「相談したくても近くに弁護士がいない」という地域をなくし、法的トラブルでお困りの方を一人でも多く救うため、全国の弁護士の支援によって設立・運営されています。
2. 地域の「法律の総合病院」として
当事務所の最大の特色は、ご相談いただける分野の幅広さです。 借金問題(債務整理)をはじめ、男女トラブル、交通事故、相続、そして地元企業の法律問題まで、日常生活で起こり得るあらゆる法律問題に対応しております。
いわば、皆様にとっての「法律の総合病院」のような役割を担っています。
3. どのような弁護士が対応するのか?
ひまわり基金法律事務所の所長として赴任する弁護士は、「都市型公設事務所」と呼ばれる法律事務所で2~3年の養成を受け、各地域のひまわり基金法律事務所に赴任することが多いです。
私も、「かながわパブリック法律事務所」という神奈川県にある都市型公設事務所で約2年間養成を受け、令和6年4月より、新庄ひまわり基金法律事務所の所長弁護士として執務しております。
「かながわパブリック法律事務所」では、借金問題、離婚、相続、親族問題、賃貸問題など、先輩弁護士とともに幅広い事件を処理し、経験を積んでまいりました。
新庄市及び最上地域の皆様におかれましては、「こんな個人的な悩みを弁護士に相談していいのだろうか」とためらう必要は一切ございません。目の前のお一人おひとりの悩みに真摯に向き合い、解決に向けて全力でサポートいたします。
4.一人で悩まず、まずはご相談ください。
法律問題は、時間が経つほど解決が難しくなるケースが少なくありません。新庄市及び最上地域の皆様の平穏な生活を守るため、当事務所がございます。どうぞお気軽にご相談ください。

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